作品集
穴あけポンチの呼び方と研ぎ方

レザークラフトを始めようと、最初に用意したのが「レザークラフト 道具 セット 革 工具 プレミアム セット」といったもの。

当然、ホックやハトメ用に革に穴を開ける「穴あけポンチ」も入っていました。

この穴あけポンチのセットが、どの程度のものか、最初は知るよしもなかったのですが、ホックなどを取り付ける際に革に穴をあけようとすると、これが開かない!
力まかせにハンマーでガンガン叩くのですけどね。

これも菱目打ち同様に、良いもの悪いものっていうのはあるんでしょうね。
職人の道具というのは「安かろう悪かろう」ですね。逆に言えば価格が高いのは、それなりに良い理由があるわけです

やっぱり道具は金額を気にせずに、ちゃんとした物を選びたいですね。
しかし、いざ探してみると、穴あけポンチとハトメ抜き、あるいはカシメ穴あけなど、様々な呼び名があるようです。

あるサイトなど、商品名がこんな感じ

商品名として ハンドパンチ ハトメ抜き ホールポンチ 穴あけパンチ カシメ穴あけ 革DIYパンチ と・・・

よくあるのが「穴あけポンチ」と「ハトメ抜き」。

ハトメ抜きはハトメを取り付けるときに穴を開けるという意味で「ハトメ抜き」と呼ばれるのだと思います。が、レザークラフトの場合、ホックやカシメなどを取り付けるときにも穴を開けるわけですから正確には「ハトメの穴あけポンチ」というのがいいのかな。

ま、呼び名はどうあれ、このサイトでは「穴あけポンチ」で統一していこうと思います。

さて、冒頭に書いた、穴あけポンチが使えない話。

穴が開かないのは、刃先がなまったり、刃こぼれなどが原因だと思うのですが、穴あけポンチ自体が丸い形状で、包丁のように研ぐわけにはいきませんね。
どんな高価な穴あけポンチでもメンテナンスは必要だと思いのですが、皆さんはどうしているのでしょうか。

いろいろ調べてみると、穴あけポンチを研ぐ道具がありました。


皮ポンチシャープナー

研げる穴あけポンチの直径は3mmから16mm 。他のメーカーも対応サイズは同じようです。僕としては1mm位からあってほしいですが・・・。

穴あけポンチの内側と外側を研げるようになっています。

「研ぐ」というより、刃先を整えるという感じでしょうか。包丁の研ぎ棒のようなものですね。

amazonなどで1,200円~2,000円程度で販売していました。
穴あけポンチでキレイな穴が開かなくなったら試してみるのも良いかもしれません。

その後・・・・

革ポンチシャープナーを買ってみました。

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