作品集
レザークラフトの参考書「ロングウォレットを作る」を買ってみた

書店に立ち寄った時に目についたのが「ロングウォレットを作る」というクラフト者の本。
組み合わせ自由自在で300種オーバーのロングウォレットが作成出来るというタイトルに惹かれて買ってみました。

実際は、300種類のロングウォレットの作り方が載っているわけではなく、コインケース部分やカードケース部分など、パーツごとに5~6種類あって、その組み合わせでいろいろなパターンのロングウォレットが出来るわけです。

そのパーツごとに写真入りで詳細な作り方が掲載されています。

使う革の種類や厚みなどがきちんと記載されているし、豊富な写真で手順もよく説明されているので、僕のような初めての人でも大丈夫だと思います。

この内容は非常に良いのですが、ひとつ残念なのは巻末にある型紙。
型紙付きの本というのはありがたいのですが、この型紙が異様に大きい。

書店では型紙がついているのは知っていましたが、さすがにお店で広げるわけにはいかなかったのですよね。まさかこんなに大きいとは。

僕としては、

型紙を切り取り→厚紙にはりつけ→型紙を作成

というのを考えていたのですが、この型紙は裏表に掲載されているんですよね。
ですから切り取るわけにはいかないわけです。

結局はコピーして・・・と思うのですが、この大きさですからどんなコピー機を想定しているのでしょうね。
まして、原寸ではなく、1.25倍に拡大してコピーしてくれと・・・

ロングウォレットのパーツなどは、原寸でも全てA4サイズに収まるはず。20~30ページになるかもしれませんが、全て原寸で掲載しても良いと思うのですけどね。

皆さんはどうしているんでしょうか。

僕は結局、この型紙に定規をあてて1.25倍に計算して方眼紙に転写しました。
ま、これも勉強、練習と思えば良いのかもしれませんね。

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